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美しき地名 第39弾―1 「那須烏山市」

七つの子 1

からす なぜなくの からすは山に

可愛い 七つの 子があるからよ

 

大体、日本では「花鳥風月」が風流であるし、偶々本年が酉年であり、引き続き暫く

トリ・シリーズを続ける。

那須烏山市」ははっきり言って「美しき地名」とは言い難いが、「烏」が歌われている歌があるし、確かに子なので可愛いと言えるかも知れないが成鳥はそうではない。

ただ、知能が大変高く、ごみ戦争で人間と知恵比べをしている。

 栃木県東部に烏山町(からすやままち)があった。2005年10月に南那須町と合併し那須烏山市となった。烏山町の時の「町の鳥」は「カラス」だったし、「市の鳥」もまた「カラス」である。下記写真の烏山駅東北本線宝積寺駅から岐れている支線の烏山線の終点である。昔、茨城県日立市に住んでいて烏山にはゴルフに行く時、車で近くを通ったり、また那須・塩原や東北の温泉に行く時よく通った。写真は当時の古いもので今は駅舎はリニューアルされている。住所は那須烏山市南二丁目である。

 

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