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そば屋で「お通し」とは!

先日浅草に行った時、昼食に雷門のすぐ左横の路地にある「田川」と言うそば屋で天せいろうどんを食べた。外食ではいつもビールを飲むのだがおつまみが出た(出る場合と出ない場合がある)。しらすがほんのひと摘みと最初梅干かと思ったが小さなこんにゃく玉だった。お愛想の時、メニューに書かれている金額の合計より高かったので、消費税が外税かと訊いたらお通しが¥300とのこと。下の写真を見ての通りこんなのは原価¥30もしない。普通は枝豆とかこの程度のものはサービスで付いてくるものだし、ビール小が¥400もしているのでなおさらのことである。観光地なので一見の客からこんなことして稼ぐのかと不愉快になった。

お通しの金額の多寡を問題にしているのではない。客が注文していず、またメニューから選べないのに店が勝手に出して勝手な値段を付けている。

訪日外国人は2016年は年間2千4百万人で、日本政府は2020年には4千万人を呼び込もうとかしている。外国人、特に中国人から「お通し」が不評であり止めるべきである。それは居酒屋での話であるが、ましてそば屋に於いておやである。

 

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このことは2015/6に行った目黒区自由が丘の「山久」と言うそば屋でも同じで、そういう店には二度と行きたくない。

 

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